体質改善して白髪を減らそう!

実は、白髪が増える原因の一つに内蔵機能の低下があります。
内蔵の中でも腎臓や肝臓は特に髪の毛に影響がある重要な臓器です。

中学生くらいの時のことを思い出してほしいのですが、まれにその頃から白髪のある子っていましたよね?
「苦労してるんだ・・」なんてからかった記憶がありますが、実はあれは内臓機能が低下している児童だったのかもしれません。
普通ならまだ白髪の出ない若い時期に白髪はあるというのはそういうことが原因の場合が多いようです。

内装機能の低下と白髪の関係

内蔵機能が低下すると白髪が増える原因にはメラニン色素が減ってしまうことが原因です。
しかし食事の管理や定期的な運度で体質改善をすれば白髪は少なくなります。

私の体験で言うと、学生時代は授業や部活などで運動していましたし食事も3食きちんと食べていましたが卒業し就職してから急激に白髪が増えた気がします。
仕事でストレスを抱えお酒も覚えて暴飲暴食が原因だったのでしょう。
その後は、環境が変わりお酒などたしなむ程度になってからは劇的に減ったなとは言えませんが増えた!?と思うことはなくなりました。

原因を突き詰めてそれに対して体質改善するような事をすれば予防は出来ます。
髪の毛は人にとって生命維持と関係ない部分ですから体にとっては重要度が低いので体に異常が起こると真っ先に切り捨てられるので白髪に限らずストレスで円形脱毛症になったりするのもこのためです。

栄養バランスの悪い食生活、過度な飲酒喫煙は内蔵機能の低下を早めて白髪を増やすだけです。
血行が悪い状態では優先度の低い髪には栄養も届きにくく結果として白髪、切れ毛、抜け毛の原因に繋がります。
昔からうわさが流れて髪には昆布やワカメが良いと耳にしますが一概に嘘とは言い切れません。海草類は髪に艶を出す効果があるので髪を労るには最適の食材です。

髪を黒くしたいならば牡蠣や甲殻類には銅が含まれていてメラニン細胞を活発にしてくれる成分があるので食べると効果的です。 髪に良いからと言ってあまり沢山とり過ぎるのはかえって体には良くないのでバランスの良い食事にすることが大切です。